BL批評 vol.1(第二刷、巻末書き下ろし)
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ZINE『BL批評 vol.1 規範の臨界、関係性をめぐるクィアな交差』 11名による論考とエッセイを収録したZINEの第二刷です。 巻末に「私の一点突破BL」という120字コラムx11名を書き下ろし、表紙・裏表紙デザインも初版とは別バージョンになっています。 【目次】 BL ドラマの脱政治性一「パーフェクトプロポーズ」を例として (ゆうや @yh801) 『40までにしたい10のこと』が成し得なかったいくつかのこと (ななみ @thai_7m ) コードの読み換えから恋愛伴侶規範への抵抗を読み解く ードラマ「みなと商事コインランドリー』を批評する (やし @cold_cold_ramen ) BLドラマの中の彼女たちへ (さぼん @sabon_b_l ) Aro/AceがなぜBLを見るのか (めも @i_wont_survive ) 思考実験としてのオメガバース (文明 @sep18hiro ) なぜ日本のBLドラマは語りすぎるのか―モノローグと心情表現をめぐる一考察 (zap @zapple_zapple_ ) 『Shine』ー「忘却の穴の輝き」という希望 (まんねー @amuredolove ) 「KinnPorsche』において Tawanとは何者なのか (migita @cream080808 ) 「BLとGLは分けるべき」論について (宇井彩野 @ikinobi1901 ) 境界を越える (risset @risset_new ) 巻末コラム「私の一点突破BL」 B5サイズ、全110ページ、表紙フルカラー、本文モノクロ、横書き Twitter(X) @BLCritiqueZINE で試し読みができます📖 初版:2026年6月21日刊行(100部完売済) 第二刷:2026年7月23日刊行(予定頒布数100部)






